![]() | ドラマCD GOSICK-ゴシック- イメージ・アルバム 斎藤千和 入野自由 フロンティアワークス 2006-04-21 売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools |
富士見ミステリー文庫を引っ張る期待作にして
「LOVE寄せ」の最たる成功例である桜庭一樹の『GOSICK』がドラマCD化。
収録されているのは短編集である『GOSICK s』の
第1章から第4章、一弥とヴィクトリカの出逢いから
2代目クィアランとの対決まで。
内容はちょいちょいと端折られていますが、
思わずこちらの顔がほころぶ一弥とヴィクトリカとのやり取りなど
GOSICKの魅力と言える部分は欠かさず収録されてると思うので
個人的にはまぁ満足です。
ちなみに端折られたところというのは
大部分が推理シーンなんですけどね。
第1章の殺人のトリックなんかは一弥のモノローグの形で
あっさり済ませましたし。ミステリー文庫なのに。
でも推理で持ってる作品じゃないからセーフ!
ちなみに主なキャスト声優陣は
久城一弥:入野自由
ヴィクトリカ:斎藤千和
ブロア警部:子安武人
アブリル:川上とも子
セシル先生:堀江由衣
二代目クィアラン:雪野五月
と何ていうか無駄に豪華。
豪華なだけあってどのキャラもイメージとピッタリで、
子安のブロワ警部なんかはこれ以外に考えられないぐらいです。
しかしピッタリすぎるのも考えものと言いますか。
これは誰もが思ったことでしょうけど、
斉藤千和が演じる金髪でちびっこで天才のヴィクトリカは
どう聴いてもレベッカ宮本です。本当に(略
他にも都がメガネの新米教師やったり玲が大泥棒やったりと
聴けば聴くほどぱにぽににしか聴こえません(言い過ぎ
玲に到ってはいじめっ子の本領発揮して
泥棒から監禁まで色んな悪事を働いてますし、
ラストの方でヴィクトリカと2代目クィアランが対峙したシーンでは
いつになったら一つ目シール出すんやろうとかずっと思ってました。
逃げて! 逃げてベッキー!
ああ間違えた、逃げてヴィッキー!
ドラマCD化ときたらやっぱ気になるのはアニメ化ですか。
最近のラノベアニメ化ブームに乗っかることができれば
富士ミス初のアニメ化はこれかな。
個人的には『食卓にビールを』とかも推したいですが。(無理そう
GOSICKs ―ゴシックエス・春来たる死神―
























